キャッシング業者を金利重視で選ぶ時の注意点

キャッシングを利用する時は金欠になっている事が多いのですぐお金を借りられるかどうかを重視する人が多いですが、キャッシング業者には金利というものがあるので金利を重視するという人も多いです。金利は設定によって利息の加算のされ方も大きく異なってくるので返済する時にすごく重要なポイントになってきます。

各キャッシング業者とも下限金利~上限金利という感じで金利表示をしています。そこでどちらを確認すればいいのか迷ってしまうという人もいますが、キャッシングを申し込んだ時はほとんど上限金利が適用されます。そのためキャッシング業者の金利を確認する時は上限金利を確認するというのが基本です。下限金利を確認して返済計画を立ってしまうと実際に返済する時に金額が大幅に変わってきてしまうので注意が必要です。

キャッシング業者には銀行のカードローンと消費者金融がありますが、金利の設定は大幅に異なっているのでしっかり確認しておく必要があります。銀行のカードローンの上限金利は業者によって大きく異なりますが主に14~15%の間で設定されています。しかし新生銀行カードローンレイクのように以前消費者金融だった銀行のカードローンは上限金利が高く設定されている事もあるので注意が必要です。消費者金融の上限金利はほとんどの業者が18%に設定されていて銀行のカードローンよりも高金利になっています。しかしプロミスだけ上限金利が17.8%に設定されているので他の消費者金融に比べて0.2%低くなっています。そのため消費者金融の中から金利を重視して選ぶ場合はプロミスが適していると言えます。

キャッシング業者を金利重視で選ぶ時は消費者金融に比べて金利が低く設定されている銀行のカードローンの方が適していると言えます。しかし低金利であっても早めに返済をするという事がもっと重要になってきます。金利の設定に関わらず早く返済してしまえば利息も加算されないので返済期間を出来るだけ短くするという事も心掛けておきましょう。